大車輪BLOG新宿Motion

ミタメカマキリ → シャムキャッツ × the mornings

タイトルのライブをハシゴしたのち、深夜1時からのジッパーズ練習。
朝8時に泥のように眠り、さきほど起床。
昨日は長かった!

まずは渋谷ネストにてミタメカマキリ
ミタメカマキリMySpace

1. 将来の夢
2. すけべ
3. おまえ(?)
4. すっとん
5. 新曲
6. 新曲


以前のTHREEでのライブより、序盤は少し緊張してるように見えた。
2曲目で、ギターボーカルが無駄にドラムのカウントを制して
おふざけやってるのとかすごく好きだな~。

後半は「すっとん」を終え真新しい新曲2つでしっかりアゲてくる。

特にラストに演奏された曲のインパクトが大。
ギターが一本になり16拍子(たしか)のリフとタイトな四つ打ちが延々続き、
とっく倒錯しきってから引き続き繰り広げられるスッカスカな音像。
今後のミタメカマキリを気にさせるには充分すぎた!

ステージから落ちそうになるほどふらふらしながら弾くベース、
電気制御なんじゃないかと思うほど同じ動きで全曲弾ききるギター、
メロディーラインの外し方が絶妙なボーカル、
タイトな空間を生み出すドラム、
どれ見ればいいか視界が終始忙しかった。

ミタメはタイキックマーフと同い年。メンバー半分の出身も同じ長野。
荒削りな部分をブラッシュアップしていって、
場数を踏んで行ったらどんなバンドになるのか本当に楽しみだ。

次の東京ライブは未定!
もう俺が呼ぶしかないし誰かも呼ぶべきバンド。
カメラマンのゴウキさんが顔を覚えていてくれて、少し話してモーションへ。

**

モーションに到着するとすでに好きな酒を片手にイイ顔の連中ばかり。
俺はこの後にジッパーズ練習が控えていたけど、飲酒を固く決意。

モーニングスシャムキャッツ2ステージずつ。

まずはモーニングス、昔の曲だけのセットリスト。
ジュンヤさんディレイに頼りまくりの、
西海岸の風景が浮かぶようなグッドメロディックパンク!エモい!
けいかさんが爽やかにエイトビートを刻んでいらっしゃる。
HANG OUT!に出るつもりなのかと思った。

C.M.Dやdiscoreも演奏され、メンバーのいっぱいいっぱいな顔が良かった。
1曲が長くて6曲。解説込み。持ち時間15分の倍はやってたね。
モーニングスにもあんな時代があったのだなあ。

間髪入れずフロア後方に組まれたアコースティックセットでシャムキャッツ
ああこのバンドはオッサンになって、
何かの間違いで市民会館で市民向けに演奏するようになっても
やっぱりいいバンドであり続けるんだろうな~とそんなことを考えてしまった。
つまり、とっても良かった。変な帽子とか。

30分のインターバルがあり、シャムキャッツの通常ロック演奏。
上昇気流に片足をかけ続けるような何とももどかしい雰囲気!
良いことには良かったのだけど、
今のシャムキャッツならもう3段階は上げられた気がしてならない。
ライブ中に炸裂した夏目の「思てたんと違う!」がそれを現していた。

しかしthe morningsカバーmad dancerも完全にモノになっていたし、
アンコールで演奏された渚はモーションを再び夏へ導いた。
こういうライブをした次のライブは良いステージをするシャムキャッツ
引き続くロックバンド。

2マン2ステージのシメはモーニングスの通常アヴァンギャルド演奏。
いつもよりちょい長め!

こちらはみんな自由時間。理性を横において踊る!
さっきいっぱいいっぱいだったメンバーの姿はどこへやら。
フロアもイベントの締めくくりにふさわしい、笑顔と破壊あふれる光景。
藤村とガイジンのモッシュは恐すぎることを特筆しておく。

シャムキャッツへのカバー返しでアメリカを披露。
元々変拍子ではあるけど、原曲どこいった、、?
アンコールのマッドダンサーは久しぶりにご本人が登場。
彼はステージに居るだけで誰かに担がれ、自動的にダイブさせられてしまうのだった。

打ち上げはモーションで。
俺は12時すぎたあたりで練習に向かったが、この時点でちょっとしたことになっていた。
でもあれはほんの序の口で、時間の深さに比例しすごいことになっていたらしい。

数点上がった写真見たらみんな裸なんですけど?
夏目は全部脱いだとか。
帰ってしまったシャムキャッツファンの子たちは残念!

**

一方、高田馬場のスタジオではジッパーズが着々と昔の曲のアレンジ固め。
こりゃいい感じだ。火曜日のライブが待ち遠しい!

最後に。
the mornings初のインタビュー記事がcreatalkに掲載されています。
こちらからどうぞ!
さわりだけ読んだら大車輪のこともちょっと書かれてる!めちゃ嬉しい。
田島さんも面白い人で、また今度話したいなー。

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the mornings / henrytennis / SuiseiNoboAz @新宿Motion

金曜日は新宿Motionへ。
ボアズリリースパーティーということで人パンパン!
最終的には130人くらい入ってたと思われる。

モーニングスは2番目で登場!

1. OPENING ACT
2. DRUG ME
3. MAD DANCER
4. 秋芳洞
5. 悪いお兄さん
6. 新曲
7. amazon surf


モーニングスは曲始まったときの瞬発力がすごい。
この日は一見さん(敢えてこういう書き方をする)が多く、
人数の割には小規模なモッシュだったけど楽しかった。

最初から暴れないと決め込むんじゃなくて、
見よう見まねでも暴れてみればいいのに。絶対楽しい。
もし倒れたらみんなで起こしてくれるし!

これは昨年末の動画。
デッドケネディーズ、DRUG MEのカバーで初めて聴いたっぽい人ばっかりだけど
裏打ちが出てくれば反射的に踊り始めるのとかすごいイイ。
曲構成知らないから裏打ち開始から1拍ずれてるのがリアルでしょう。



俺もすげー映り込んでて光栄。

さて話は金曜日に戻り、henrytennisは好きな曲ばかりやってた!

1. The Electronic Flute
2. Valencia Raincoats
3. Jesus
4. Dortmund in the sky
5. Hydration


なんか抜けてるかも。
Dortmund聴いたの久しぶりな気がする。
あの環境で、グロッケンがよく抜けてたなー。
ヘンテニは3月も4月もMotion(4月はもちろん大車輪!)

スイセイノボアズは当たり前に超盛り上がってた。
そんな中でジュンヤさん、ポンタさん見かけると安心する。
アンコールのメキシコかアイダホまで超楽しかったーー。
声が枯れるまで歌い踊ったよ。お陰で今日バキバキだけどもね。

友人知人多数おり楽しく会話して、帰宅。
よく眠れた!!

SuiseiNoboAzと宙に浮いた扁平足のCD買った!

スイセイノボアズはmy discoが超良かった!
特にボーカルの録り音!!乾いた質感。
もちろん良い作品で、めちゃめちゃ売れそう。

しかし音圧がバッキバキなこのアルバム、
意志とは別に一日3回聴いたら疲れちゃう気がする。

そこで勧めたいのが今日ボアズと併せて買ってきた
“宙に浮いた扁平足”『感動しよう EP』
epjacket.jpg



このバンド、単純にポップセンスが好きです。
悪趣味なダッサイことはやらないだろうな、と安心して聴ける。
それと、くるり好きが嫌でも分かる音づくり、コーラスワーク、諸々。

「ああっ!!フレッシュだ!」って感じはしないけど、新しくなくても良いもんは良い。
そういうことをわざわざ書きたくなる音楽。
聴いてて疲れない、バンド歌モノポップス最高大好き!!
現在メンバー脱退によりライブが出来ない状態。復活した暁には見に行こう。
宙に浮いた扁平足MySpaceはこちら

**

昨日は2年振りに会う友人と、風来坊で飲みました。
手羽先うめえーー!!!

嗅覚トークで大いに盛り上がれたので嬉しかったです。
嗅ぐぜ、超嗅ぐぜ!!
しかし相手のほうがすさまじかった。俺なんてまだまだ。

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東京カランコロン、2/1にMySpaceにて新映像公開開始&新音源試聴開始とのこと。
http://tokyokarankoron.oteage.net/karakoro.top.2.html
明日は渋谷ネストでライブ。俺は金欠で行けません!

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週末はGELLERSとARTLESS NOTEを見たり、
(500)日のサマーを鑑賞したりと盛りだくさん。
明日さえ乗り切れば。

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