大車輪BLOGthe mornings

the morningsから中川ラリー脱退!ザ・ハリエンタル・ショウvol.1

メンバーから急な知らせがあったのは、つい5日前。
脱退したのは、つい3日前。

the morningsから中川真吾ことラリーさんが脱退!
この前のブログでも書いたハリエンタルのイベントで。

脱退ライブじゃなく、直近のライブで脱退という急な告知でショックがでかい。
「成人の日にラリーが脱退っていうのはなんか良いな」っていう
Contiのコバさんの言葉だけが、唯一この日にまつわることで腑に落ちた。

だって2/21には自主企画を渋谷ネストでやるって大々的に告知してんだから!
SEBASTIAN X、core of bells、Alfred Beach Sandal(band set)っていう絶妙なメンツで。
うーん、コロッと抜けるのも中川さんらしいかと無理やり納得。


当日はただでさえ新年一発目の楽しいイベントなのに、
多方面から人が集まってるのにこのニュースのおかげで(?)異様な雰囲気だった。
「今年もよろしく!」の次の話題がもれなくラリー脱退。
ハリエもこんなつもりじゃなかったって言ってたけど、彼が一番複雑だったことでしょう。


イベントはトリプルファイヤーとのトークで、
一気にグッドマンがロフトプラスワンっぽくなる。

ライブは来来来チームからスタート!
もちろん「明けましてごめんね」でお馴染み、ハートの南京錠が1曲目。
ミヤオヨウのゲスト参加もあり新年会らしさ充分に出てました。
5月にはアルバムリリース予定とのことです。

Pimpant!は来来来のベース柴田くんがフロントを張るバンド。
ギターがMCを始めると、H Mountainsギターのケンジが「豚汁に似てるなあ」と
何回も確かめるようにつぶやいてて会場がザワついた。
演奏はヘンなポップス!彩度の違う音が絶妙に混ざる瞬間、好きですね~。
柴田くんと豚汁似ギター氏のボーカルがこれからの鍵を握りそう!

ミヤオヨウバンドは最近のフル編成。
表現、ワビサビ、ドヤ感が常に滝のように溢れるステージングだった。
インディー界のパワースポット(スピリチュアル部門)!
その中で楽曲を支える良い仕事してたのが篠原くんで、なんだか彼ばかり見てしまった。
BACK DROP BOMBでシノブさんがサポートギター弾いてた頃を思い出した。


そしていよいよ、異様なムードに包まれる中でthe morningsが登場。

本編を比較的新しい曲のみで固めてきた。どれも、今のモーニングスの完成形。
今まで炭水化物や肉のようなガッツリした曲が多かったけど、中盤は不思議な音像が続く。
とても引き込まれた。音にガッついた。調味料何使ってるんだろ?
これからも違う味の曲を作ってくことに間違いないでしょう。

曲間はもちろんひっきりなしに「ラリー!!」との呼びかけ、問いかけ、怒号各種。

それに応えるよう、ステージの前方でベースを炸裂させる中川さん。
ダイブを試みるも巨体のあまり1秒で着地してしまう中川さん。
カッコつけて拳を上げてみる中川さん。
そのたび、寂しさを隠すためもあるだろう、みんな叫びまくってたのが切なかった。

ジュンヤさんがギターをブン投げたらボディ側のジャックの中でプラグが折れたアクシデントは、
イベントに出てもらったときに中川さんがベーアンの倒して、
同じくジャックの中でプラグが折れたことを思い出さずにはいられなかった!
ベーアンはもちろんハコのもの。
今回は簡単に治って本当に本当に良かった。今・回・は!

曲数はアンコール含む全11曲。

アンコール1回目はマッドチアガール、マッドサンサー。
身体に馴染んだ曲でフロアの熱が三段階上がったし、個人的にもすんごいハシャいでしまった。
マッドダンサーでは、ポンタさんが「こいつの服まじダサい!」と中川さんを指さしたりして
楽しさと寂しさもますます大きくなってくる。

しかし2回目アンコールでのamazon surfは、みんな全身で楽しさを表現することに没頭。
僕も昨日まで首を中心とした痛みがあって嫌でも中川さんのこと思い出したんだけど、
今日になって痛みがなくなり、この日を忘れたくなくて今ブログを書いてるわけです。

2/21のイベントはサポートか新メンバーでの演奏になるとのこと。
モーニングスも中川さんも、希望のあるほうへ向かっていくのを願うのみ!
新年一発目で意味あるイベントに立ち会わせてくれたハリエンタルにも感謝!

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「寒気が目に見える姿で実在したらボッコボコにしてる」

冬用のコートをクリーニングのビニール袋から取り出し、
去年間に合わせで買い結局ずっと着用した手袋を引っ張り出し、
おまけに雨まで降っている中を出勤。

昼ごろになってもまったく寒い。
俺の席の真後ろに暖房器具をそっと置いてくれる女の子が来てくれたら、
身も心も暖かくなるのになー!などと考え始めたせいで
いっこうに温まらなかった。身も心も。

シビアな現実的に暖房の温度を1度上げた。

昼下がり、ついに雑務以外の仕事がいったん片付き、
つけ麺食べるために適当な用事でアポ取って、食べてきた。
神田ラーメン わいず

つけ麺830円。美味しかったよー。

さて、まじめなまじめな仕事の話をしたところで、
the morningsが「.biz」でアカウントを取得したという情報が入って参りました。
ウェブデザインはラーメンつけ麺にも根深いFar France英。

目に悪い配色のモーニングスホームペイジはこちら!!
http://themornings.biz/

ホームページ/ホームペイジャー/ホームペイジエスト!!!!!!!!

ホームページの比較級も覚えたところで、
あっ今日は無駄なことだけ延々書くパターンだなと
気づいたんだからこのへんでおわります。

犬でも見とけばいい。

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ミタメカマキリ → シャムキャッツ × the mornings

タイトルのライブをハシゴしたのち、深夜1時からのジッパーズ練習。
朝8時に泥のように眠り、さきほど起床。
昨日は長かった!

まずは渋谷ネストにてミタメカマキリ
ミタメカマキリMySpace

1. 将来の夢
2. すけべ
3. おまえ(?)
4. すっとん
5. 新曲
6. 新曲


以前のTHREEでのライブより、序盤は少し緊張してるように見えた。
2曲目で、ギターボーカルが無駄にドラムのカウントを制して
おふざけやってるのとかすごく好きだな~。

後半は「すっとん」を終え真新しい新曲2つでしっかりアゲてくる。

特にラストに演奏された曲のインパクトが大。
ギターが一本になり16拍子(たしか)のリフとタイトな四つ打ちが延々続き、
とっく倒錯しきってから引き続き繰り広げられるスッカスカな音像。
今後のミタメカマキリを気にさせるには充分すぎた!

ステージから落ちそうになるほどふらふらしながら弾くベース、
電気制御なんじゃないかと思うほど同じ動きで全曲弾ききるギター、
メロディーラインの外し方が絶妙なボーカル、
タイトな空間を生み出すドラム、
どれ見ればいいか視界が終始忙しかった。

ミタメはタイキックマーフと同い年。メンバー半分の出身も同じ長野。
荒削りな部分をブラッシュアップしていって、
場数を踏んで行ったらどんなバンドになるのか本当に楽しみだ。

次の東京ライブは未定!
もう俺が呼ぶしかないし誰かも呼ぶべきバンド。
カメラマンのゴウキさんが顔を覚えていてくれて、少し話してモーションへ。

**

モーションに到着するとすでに好きな酒を片手にイイ顔の連中ばかり。
俺はこの後にジッパーズ練習が控えていたけど、飲酒を固く決意。

モーニングスシャムキャッツ2ステージずつ。

まずはモーニングス、昔の曲だけのセットリスト。
ジュンヤさんディレイに頼りまくりの、
西海岸の風景が浮かぶようなグッドメロディックパンク!エモい!
けいかさんが爽やかにエイトビートを刻んでいらっしゃる。
HANG OUT!に出るつもりなのかと思った。

C.M.Dやdiscoreも演奏され、メンバーのいっぱいいっぱいな顔が良かった。
1曲が長くて6曲。解説込み。持ち時間15分の倍はやってたね。
モーニングスにもあんな時代があったのだなあ。

間髪入れずフロア後方に組まれたアコースティックセットでシャムキャッツ
ああこのバンドはオッサンになって、
何かの間違いで市民会館で市民向けに演奏するようになっても
やっぱりいいバンドであり続けるんだろうな~とそんなことを考えてしまった。
つまり、とっても良かった。変な帽子とか。

30分のインターバルがあり、シャムキャッツの通常ロック演奏。
上昇気流に片足をかけ続けるような何とももどかしい雰囲気!
良いことには良かったのだけど、
今のシャムキャッツならもう3段階は上げられた気がしてならない。
ライブ中に炸裂した夏目の「思てたんと違う!」がそれを現していた。

しかしthe morningsカバーmad dancerも完全にモノになっていたし、
アンコールで演奏された渚はモーションを再び夏へ導いた。
こういうライブをした次のライブは良いステージをするシャムキャッツ
引き続くロックバンド。

2マン2ステージのシメはモーニングスの通常アヴァンギャルド演奏。
いつもよりちょい長め!

こちらはみんな自由時間。理性を横において踊る!
さっきいっぱいいっぱいだったメンバーの姿はどこへやら。
フロアもイベントの締めくくりにふさわしい、笑顔と破壊あふれる光景。
藤村とガイジンのモッシュは恐すぎることを特筆しておく。

シャムキャッツへのカバー返しでアメリカを披露。
元々変拍子ではあるけど、原曲どこいった、、?
アンコールのマッドダンサーは久しぶりにご本人が登場。
彼はステージに居るだけで誰かに担がれ、自動的にダイブさせられてしまうのだった。

打ち上げはモーションで。
俺は12時すぎたあたりで練習に向かったが、この時点でちょっとしたことになっていた。
でもあれはほんの序の口で、時間の深さに比例しすごいことになっていたらしい。

数点上がった写真見たらみんな裸なんですけど?
夏目は全部脱いだとか。
帰ってしまったシャムキャッツファンの子たちは残念!

**

一方、高田馬場のスタジオではジッパーズが着々と昔の曲のアレンジ固め。
こりゃいい感じだ。火曜日のライブが待ち遠しい!

最後に。
the mornings初のインタビュー記事がcreatalkに掲載されています。
こちらからどうぞ!
さわりだけ読んだら大車輪のこともちょっと書かれてる!めちゃ嬉しい。
田島さんも面白い人で、また今度話したいなー。

SAKE BE TASHI 2写真館 ~後編~

パーティーは続きます!

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ライブ後の行水

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宮尾の指!

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完全に終わってから夏目到着!


昨日のワースト客MVP早瀬を含む3人は本当に楽しそうだった!

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まみりんは某人間にハマっていた!

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主催者タカミ。「終わった~」のポーズやらせてません。

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ベストショット!お疲れ様です!!

**

昨日はいたるところから奇声が聞こえてきたり
動作に不具合が出てる人たちがたくさんいた。
とにかくみんな声でかかった気がする。

こういう雰囲気は単なる内輪ノリだけでは生み出されるものではないし、
色々な要素が噛み合ってできるもの。
そこを(恐らく)何の計算もせず、気づいたら築き上げてしまうタカミに嫉妬!

これ、どこかで同じメンツ集まっていたとしても、
彼女の主催じゃなかったら全然違うものになっていたはず。
モーションでサケビタシでこの出演陣ということに意味がある日だった!
というようなことをたくさん耳にしている。
(僕はモーニングスしか見れなかったけど)

こういうぶっ壊れ系で楽しめるのって、
ありそうでなかなかないんでサケビタシ是非続けてほしい。
もう呼びたいバンドがいるとか言ってたから次回あるだろう。
ていうかやってくれ!!

ただ一つだけ苦情がある。
サケビタシすぎてゲロり途中下車の旅をしながらの帰路がしんどかったのと、
二日酔いが史上最悪に辛くて明るい月曜日を迎えられなかった!
サブタイトルに騙されたよ!

今日死んだ目をして出勤した人を僕は応援します。
皆さまお疲れ様でした~。

SAKE BE TASHI 2写真館 ~前編~

事件はモーションで起こって、ILL!!!!!
クリックすると拡大されます!

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ラリーソロ

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岸野ツインズ

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美人とアホと不良スリー

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ジュンヤ日の出みたいカルテット

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デメリットフリースタイル!

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図鑑『憧れの先輩と話す顔』掲載決定ぐらいの顔してたけどブレちゃった

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ミヤオヨウ到着!修理さんモデル立ち!

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いいから保存しろ

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ペアルック


以下、完全に一致

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後編へ続くよ!
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