大車輪BLOG2012.2.4 SKA SKA CLUB @渋谷WOMB

2012.2.4 SKA SKA CLUB @渋谷WOMB

  • Day:2012.02.05 17:18
  • Cat:記録
昨日は幸運にも、SKA SKA CLUBの再結成ライブ行って参りました!

渋谷WOMBにパンパンに入っているお客さんたち。
入場前からフロアはエラい混雑。
元々クラブだからねココ。半ば無理やりなのさ。

残り少ないロッカーを無事に確保、
荷物を入れてTシャツ1枚でビール飲みつつ待機。

定刻からおよそ20分過ぎ、場内暗転!
前にドドドと詰め寄る7年の月日を経た客。
やー待ったよねそんなんなっちゃうっつーの例に漏れず自分も!

Magical Mistery Tourで登場し、
そこから会場の求める勢いのままSKA SKA CLUBに突入!!
初っ端っからフロア全体モッシュゾーンになる盛り上がり。

セットリストはこちら。

SE. Magical Mistery Tour
01. SKA SKA CLUB
02. Waiting on a Van
03. Half the Man

(MC)
04. Let it Rain
05. Boys & Girls
06. Kings & Queens
07. laid back song

(MC)
08. 2MCs, DRUM & BASS, 2 ELECTRIC Guitars and 6 brass
09. Take it Off
10. Horny Gang
11. heart break cafe

(MC)
12. New Song
13. Right Now!
14. Daybreak Turnpike
15. Kids Return

(MC)
16. Animal
17. Santa Monica
18. Puberty
19. Secret of the Night



グローバーも言っていたように、
セットリストは「厳選したヒットパレード」だった。
「5万曲の持ち曲の中から全部やる」って言ってたんだけど、
そのうちの19曲で踊れて大満足!
ちなみに彼らの本当の持ち曲は23、4曲。

ほかに覚えてて印象に残ってるMCはこういう感じ。
完全に再現してるわけではないです。

「久しぶりに畠山の近くで歌ったけど、、動きがウルサイ!」

「個人的に撮影しにきてて、個人的だけどすごい奴だから。
 しゃべくりセブンのディレクターとかやってる!」
と、場内が湧いたところで
山森さんがカメラを持ち上げオーディエンスを撮影。
「身だしなみが出来てない奴は鼻毛とか抜いとけよ!あとナニの毛とかも抜いとけ!」

(新曲含むタームが終わった後のMC)
「新曲どうだった?、、す~ぐ訊いちゃう!」
「やらないつもりで持ってきたけど、、(バナナ一房を片手に)
 休止する前のライブを知らない人もいるかもしれないし、
 知ってるけどいやだっていうかもしれないけど、、
 今日は、関係ねえっ!!」
 と、気合いを入れる掛け声とともにバナナ三本をフロアに投げてた。


以下、レポート織り交ぜつつライブの感想です。

序盤は1曲目はもちろん、
Let it Rainでの盛り上がりもすごかった。
倍速でSKA DANCEしようとしてる人の脱落していく様が面白い。

中盤の2MCs~から始まるタームで気持ち良く揺られていたら、
heart break cafeが始まったときワァァー!ってなった。過剰に。
間奏の縦ノリのところでぴょんぴょん跳ねていたら、
山森さんと目が合って指さしてイイネみたいなことされたので
山森さんかっこいい!(元々、一歩引いた感じがすごく好き)

新曲は重めのカッティングから縦ノリを挟み、
往年の2MCの掛け合いが見事なサビへ繋がる構成。
SKA SKA CLUBの鉄板で間違いなかった!

バナナが投下されてから最後のAnimalから始まるタームは言うことなし!
アルバムラスト3曲通りの流れ。

「WOMBは子宮っていう意味なんだけど、うちらにもそんな曲があるよね?
 わかる人!!、、、知らねえのかよ!」というMCから、
最後まで盛り上がっていけ~という、
お決まりの(でも絶対必要な)アオリからのAnimal!
スカスカの中でも一、二を争う高速チューンで場内大変なことに。

代表曲Santa Monicaで踊りまくり大合唱してから、
Pubertyのイントロで4拍ごとにポーズをキメまくる
ステージ上のグローバーと山森さんを見てたら楽しすぎて感動した。
Pubertyは一番好きな曲。

SKA SKA CLUBのパーティー感って超好きです。

ブレイク明けにホーン隊含むフロント8人でジャンプする瞬間。
グローバーの「カモンベース!」「カモンドラム!」の掛け声から
次の曲が間髪入れず始まる瞬間。
こういう一瞬の積み重ねで、ずっとアゲっぱなしにされちゃう。

あと再結成に向けて必然と音源を聴く回数が増えたのだけど、
演奏と言葉、語感のぶつけ方が計算され尽くされてるなあと改めて思った。
アルバム出たとき読んだインタビューで
「ここの言葉はサ行じゃなきゃだめだ、とかで歌詞作ってます」と言ってて。
たしかに発声される言葉が、曲に対してとても気持ちいい。

閑話休題!

最後のSecret of the Nightを演奏し、当然アンコールが求められる。
少しするとまたもやMagical Mistery Tourが流れ始め、湧くフロア!
ステージの後ろの巨大モニターに

SKA SKA CLUB
THE NEXT LIVE
2012.11.11 SHIBUYA-AX


との嬉しすぎる告知!

「次のライブはいつか分からないけど、
 グッズが売り切れるようなことがあれば、
 活動資金になって次のライブができるかも!」
とトボけてたこと言ってたのにバッチリ決まってるじゃないですか~。

こりゃまたマストで行かなきゃなりません。

そしてアンコールがないことを確信して早めにフロアを後に。
「脱水前?」な状態のTシャツを着替え、
負傷した二の腕をいたわりながら、
ビッシャビシャなズボンのまま帰路についたのでした。

徹頭徹尾まさしくKids Returnだよ、おれ。

は~最高に楽しかった。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。