大車輪BLOG2012.4.6 被写体X at 代官山 晴れたら空に豆まいて

2012.4.6 被写体X at 代官山 晴れたら空に豆まいて

今年初の被写体Xだった。
1月は体調崩して、3月はほかのイベントとかぶってしまって。

3ヶ月ちょい見ない間に、
元々演奏うまかったのにさらにビルドアップしてたよ彼ら!

この日は今の三人になってからの曲のみでライブ。

そういうこともあってか、
バンドとしての演奏盛り上がり、
躍動感みたいなもんが今までと違ってた。
(もちろん良い方に!)

1. 踏切 (2011年11月~演奏している曲)
2. マジック・マッシュルーム・スープ
3. LESSON 1
4. 福音の少年 (新曲)
5. 時計台の上から
6. ショート・ショート (新曲)

4曲目の新曲は被写体史上もっとも忙しい曲。
イントロでゆったりしたグルーヴを作ったかと思ったのも束の間!
メンバー三人とも、どこか飛んでっちゃうんじゃないか?
そう思うほどの手数の多さと展開。

なのに気持ちいいし、メロディーが滅茶苦茶良い。
狙った的に連射されるようなドタバタ感は本当に痛快。
アニソンのOPにありそうな感じでもあった。

5曲目は「時計台の上から」。
これを演奏したら撮ろうと思ってたところ、
つぼちゃんが魔女の宅急便についてMCを始めたのでスタンバイ。

僕は何度見ても、中盤の展開でギュッと胸が締め付けられます。
あと「ソラシドレミファソ~」の魔法を唱えるときのドラムがとても好き。
全体的な物足りなさも、やりすぎなところもないよなあ、、と。
これが3分に収まっているんだからすごい。

被写体X - 時計台の上から


最後は、4曲目のバタバタ感とは対をなす曲調の新曲。
まだ詰めるところがあるって言ってたから、どうなるか楽しみです。

**

このイベントは野崎大雅さんのレコ発だった。
どのユニットも見どころがあり、
晴れ豆の雰囲気も手伝い、とても楽しい気分で帰路についた。

共演では特に「天国」というバンドが強烈に記憶に残る。
えげつないピアノの旋律に、それを追いかけるようなドラム、
シャンソン調のボーカル。

そして歌の内容がどれもストーリー仕立てで、
どれも笑えて全員バカテクで展開も面白く、
気づいたらとても引きつけられていた。

直接の映像は貼らないけれど、4曲見られるので是非。
オススメは「さっちゃん」。超笑った。
映像はドラムなし。
天国YouTubeアカウント

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被写体Xは今月からレコーディングに入る模様!
ついにリリースに向け動き出した彼ら。
2012年のシーンに風穴をあけてくれることでしょう。

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